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ハーバード白熱教室は日本で可能か?(後編)  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-8-8 9:00) 
先々週のエントリーで、NHKで放映されたマイケル・サンデルのハーバードにおける応用倫理の授業について、それがハーバードの一般教養の授業として実際にどのように実施されているのかについて、放映された部分だけでは分からない、大学院生らのTAによるディスカッション・セクションや、きめ細かい指導があることについて書いた。*1先週のエントリーでは、そのような一般教養の授業のやり方をそのままハーバードから日本の大学に持ち込むことが極めて困難であろうということについて書いた。*2 このエントリーで考えたいのは、次の点 ...
[大学]ハーバード白熱教室は日本で可能か?(前編)  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-8-1 9:00) 
先週書いたエントリー、「『ハーバード白熱教室』の裏側』*1に対する反響で多かったのは、日本ではこれは可能かどうか、という事に関するものだった。とくに、日本ではとても無理、という悲観的な反応が多かった。*2これに対して何らかのの形で答える必要があると思うので、日曜日の午後を利用して、一つエントリーを書いてみる。 『ハーバード白熱教室』は日本で可能か?結論から書くと、答えは「イエス」であり、「ノー」であり、「イエス」である。ブログのエントリーにしては、かなり長い話になるので、今回のエントリーでは、前編とし ...
[大学]『ハーバード白熱教室』の裏側:ハーバードの一般教養の授業をサンデルの講義を例にして説明してみる  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-7-25 9:00) 
ハーバード大学におけるマイケル・サンデル(Michael Sandel)の授業が、『ハーバード白熱教室』としてNHKで放映され*1、かなりの人気を集めて話題になっているようだ。これはすべて再放送を待つまでもなく、ウェブ上で観ることができる(ただし英語だが)。*2 ちょうどいいので、これを使って、ハーバードの学部向け一般教養の授業の作りを説明してみようと思う。色々誤解もあるようであるし、あの映像だけでは分からないこともある。 私自身は、サンデルの授業を履修したことはないのだが、大学院生のときに、一般教養 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-7-3 9:00) 
いつもどおり、ハルナックハウスの本館で朝食。同じ朝食にそろそろ飽きてきたが、色々なひとと話しをするのが楽しい。 朝食のあと、ロジャー・スチュアーの解説つきで、食堂の隣にあったマイトナー関係の展示を見たりした。なんという贅沢。 週末は、ベルリン各所の科学史関係の場所の写真を撮ることに使う。次の文献を参照:Dieter Hoffmann, ”Physics in Berlin: A Walk Through the Historical City Center” http://ow.ly/26AR7 この ...
[日記]HQ_3 エクスカーション  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-7-1 9:00) 
中日のこの日はセッションは午前中だけで、午後からエクスカーション。ポツダムへ行って、アインシュタイン・ハウスとアインシュタイン・タワーを訪れた。この日もいい天気で絶好のエクスカーション日和。 マックス・プランク研究所から、大型観光バスで移動して、まず、ポツダムの湖畔の渡し場近くのレストランで昼食。すばらしい場所と料理である。ポークのなにやらドイツ風に調理したものを食べたのだが、料理の名前は覚えていない。食事をしながら、フリッツ・ハーバー研究所の人と話して、色々なことを聞く。ドイツの研究者生活はなかなか ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-28 9:00) 
学会一日目。ハルナックハウスの食堂へ朝食を食べに行く。ジュース、パン、コーヒー、ハム、チーズ、茹で卵、フルーツサラダ、ヨーグルト等の、ドイツで良くある朝食ビュッフェのやや高級な感じ。なにかとbioなんとかと書いてある。有機食品ということらしい。ドイツではやっているのは知っていたが。朝食をたべていたら、顔見知りのブラジルの研究者がやってきた。何年ぶりだろうか。 マックスプランク研究所までは、宿舎からあるいて5分ぐらいのところ。ここDahlemはベルリン郊外の文教地区で、昔はカイザーウィルヘルム協会の研究 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-27 9:00) 
夜成田を発ってヨーロッパに朝到着する便を始めて使ってみたのだが、いまのところ快適。夜が長くなったような感じで、わりとよく眠れる。ただパリにつくのが4時だったりすると、何も開いてない。ゲートまで移動したが、客は結構歩いているのだが、ゲートへの入り口が閉じていた。あたりでは空港で夜を過ごしたらしい人達が寝ていたりする。 5時すぎに、ようやく人が来て、ゲートへ。といってもセキュリティエリアの外だ。ヨーロッパ国内便ではセキュリティエリアの外にラウンジがあるらしく、エールフランスのラウンジがすでにあいていたので ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-26 9:00) 
ドイツ出張。成田に昼ごろ到着するが、夜の便なので、まだチェックインさせてくれない。なんでもカウンターに人がいなくなるので、荷物の安全が保障できないそうだ。チェックインしたら、安全かとおもったら、案外そうでもないらしい。いや、国外の空港では色々なことを聞くが、日本でもやっぱりなのか。 しかたなく、まず食事してから、はじめてIASSラウンジというものを使ってみた。これはある種のクレジットカードを持っていると使えるラウンジで、私の場合KKRのカードで利用可であることは知っていたのだが、セキュリティエリアの外 ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-25 9:00) 
本郷出張。JSPSフェローの人と本郷三丁目で待ち合わせて、ランチをして、ちょっと東大キャンパスを案内。そののち、某先生の研究室につれていって、諸事打ち合わせ。しかし、JSPSフェローの人は日本の大学の人文社会系の研究室の中身をみたのは多分初めてなので、ちょっと驚いたかもしれない。というか、医学部と工学部と理学部の建物を見せたあとで、文学部(法文2号館)へ連れていったわけで、いったいどういう学問が日本で優遇されているか、よく見当がついたことだろう。 打ち合わせでは色々な話が出た。ともかく4Sの前は忙しく ...
[日記]  from Cerebral secreta: 某科学史家の冒言録  (2010-6-21 9:00) 
お昼ごろに、日大生物資源科学部のF先生を訪問した。3時間ほどお話しした。F先生の研究室はもともと実験をする部屋だったそうで、天井が高くて広々しており、多数の本と応接セットが余裕で収まっている。これはちょっとうらやましい。日本の大学教員の居室は世界的にもかなり広いほうだと思う。私の部屋も、世界的に著名なハーバードの私の指導教員の部屋よりも広いので、これでいいのかと思ったりするわけだが、もちろん、ほかの面では、全然、負けているわけである。 いろいろ雑談もしたのだが、水産学科より、海洋資源学科、農芸学科より ...



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